どうして君はそんな眼をするんだ… 大園桃子…乃木坂高校に通う2年生 彼女はクラスの女子たちにイジメられている どうしてイジメられてのか 気に触るような言葉を吐いたのか それともそういう態度をしたのか 否…なんとなくだ なんとなくでイジメられている 彼女は勉 ...
カテゴリ: 2025年・参加企画
「これが僕なりの愛模様」
〇「ねぇ、麻衣さん」 麻衣「ん?どうしたの?」 〇「いつ戻るの?」 麻衣「…やっぱり迷惑?」 〇「そうじゃないけどさ…おじさん心配してるんじゃないの?」 麻衣「してないよ…あの人は」 この色白美人は白石麻衣(36) 僕の叔母だ… 現在麻衣さんは旦那さんに内 ...
「美波先輩」
美波「ダメだぁ…」 〇「いいじゃないですか」 美波「そんな大きいのなんて入らない…」 〇「大丈夫、優しくしますから」 〜〜〜〜〜 美波「ぐへへへ」 〇「美波先輩?美波先輩!」 美波の体を揺する〇〇。 美波「はっ!ま、〇〇!?なんでここに!?ここは私の家 ...
「ご褒美」
〇「えぇ〜」 史緒里「『えぇ〜じゃない!」 〇「だってぇ〜」 史緒里「だってぇ〜でもない!勉強しなさい!」 〇「勉強しなくてもいいもん…」 史緒里「勉強しないと私と同じ大学に行けないよ!」 〇「でもぉ〜…」 史緒里「はぁ…」 初めまして、私の名前は久保 ...
・女の子同士に興味ある?
私の名前は松井〇〇 明るいとは言えない性格 クラスではオタクと言われる部類の人間。 蓮加「あははは!!」 私の部屋で漫画を読んでるこの子は岩本蓮加ちゃん いわゆる陽キャと言われる人で、とても社交的 どうして、こんなにも反対な性格の私の部屋にいるのかと言う ...
「一個下の幼馴染」
“チョンチョン” 〇「んっ…」 “ムニムニ…” 〇「んぅぅぅっ…ん…」 ?「起きた?」 〇「…彩ちゃん?…おはよ…」 目を覚ますと〇〇の顔を覗き込む一個下の幼馴染・小川彩 彩「おはよ!朝だよ?」 〇「うんっ…」ウトウト 眠そうに上体を起こす〇〇。 彩「眠い? ...
「幽霊を連れて帰ってしまったので、一緒に暮らすことにしました」
困った…非常に困った… 心霊スポットなんて行くんじゃなかった… ?「…」ジー すっごいこっちを凝視してる… 〇「……」 ど、どうしよう…話しかけた方がいいのかな? 〇「あ、あの〜?」 ?「っ!!」 あ、隠れた… もう一度、話しかけてみよう 〇「あの〜」 ? ...
「男性だと思っていた人は女性で、相手は僕を女性だと思っていた」
美波「あ、あの!」 〇「は、はい!!」 美波「俺と付き合ってくてませんか!!」 〇「あー…その…」 美波「…ダメですよね?」 くっ!そんな顔しないで… 〇「わ、私のどこが好きなんですか?」 美波「柔らかくて暖かい喋り方、それでもって綺麗な顔から放たれる可 ...
「幸せなトキ」
貴方に会ったのは“世界が白く輝く、寒い季節“ 私が高校生で、貴方が大学生。 なんてことはない、私の一目惚れ とりあえず私はあの人の事を調べた 名前は橋本〇〇さん、大学2年生 彼女はいないらしい 好きなものは紅茶とかりんとう 彼女がいないと聞いた私はすぐに〇 ...
「キミの隣にいられる幸せ」
1‘ この恋は…報われない恋だった。 俺は五百城〇〇(18) 剣道部所属の高校生。 そんな俺は双子の姉である茉央に恋をしている。 2‘ これは誰に言えない 言ったら、気持ち悪がられる。 だから俺は誰にもバレないように 細心の注意を払って、姉の茉央と接している ...









