ないものねだりの本棚

にゃにゃみの内なる物語の本棚 ツイ師です。 「純愛系をメインに執筆してます。 「不定期でR18を出すと思います 」 愛弟子(@asukachan_love_ )

カテゴリ: 弱さとは罪か?【まとめ】

1‘美彩「あははは、やっときますよ」部長「ありがとう!助かるよ!」美彩「いえいえ」書類をもらって自分のデスクに戻る。2‘“カタカタ”ふぅ…そろそろ帰ろっかな…部長「おっ、もう帰るのかね?」美彩「はい、その予定ですよ」3‘部長「んー、申し訳ないんだけど…」書類をデ ...

1‘“チュンチュン”“ジュウジュウ…トントン”〇「ん…」いい匂いがする…2‘いい匂いがする?〇「はっ?!寝過ごした!?」て…服着てる?美彩「おはよう」3‘〇「み、美彩さん!!ごめんなさい!」美彩「気にしなくていいのよ、私もごめんね?昨日は少し気が立ってたみた ...

1‘“ガタガタ”〇「……(心:今電車に乗ってますっと…)」美彩にラインをする。“了解”2‘すぐに美彩から返信がくる。3‘“次は乃木町〜、乃木町〜”〇「久々に来たな〜」少し街並みが変わってる気がする。〇「半年ぶりかな?」4‘そうだ、美彩さんにラインしないと今乃木 ...

1‘絢音「そういえばお仕事は何をされているんですか?」駅まで向かう間の会話。〇「働いてないんです」絢音「そうなんですか?」2‘〇「はい」絢音「失礼ですが、ご年齢は?」〇「23歳です」絢音「学生さんですか?」〇「い、いえ、違います…やっぱり働いてないのは変です ...

1‘ お酒も進み、何事もなく時間が過ぎて…いたと思っていた。 美彩「〇〇さぁ〜?今日の最後らへん何してた?」 〇「何って…道がわからなくなったから人に聞いて…」 美彩「男?女?」 〇「じ…女性です…」 2‘ 美彩「しかも楽しそうに話しながら歩いてたよね?」 ...

1‘ いつも通りの生活を送っている〇〇。 3ヶ月前に引っ越してきた人共も軽く挨拶する。 名前は桜井さんというらしい。 最初はそんなに出会うペースは少なかったものの 2‘ いつしか照らし合わせるように外に出るたびに 話しかけられる。 それを美彩さんをよく思って ...

1‘ 玲香「ただいま〜」 〇「お帰りなさいです!」 僕は玲香さんと暮らして、半年 滅多に外には出られないけど、 以前のように美彩さんの機嫌を伺う事は無くなった。 2‘ 〇「ご飯できてますよ」 玲香「うわぁ〜!美味しそう〜!」 〇「玲香さんが好きだって言って ...

1‘ はぁ…〇〇が出ていってから半年 探しているけど、見つからない。 本当は仕事なんてしてないで、探し回りたいけど 暮らすためには仕事をするしかない。 2‘ 原因なんてわかってる。 私が悪いんだ…〇〇のことが好きなのに彼を傷つけていた。 〇〇が私を見てない ...

1‘ 絢音「ありがとうございました…」  〇「いえ…」 少し気まずい空気。 絢音「ま、また来てくださいね!」 〇「は、はい!」 2‘ 絢音さんのお料理教室をでる。 “〇〇?“ 後ろから名前を呼ぶ声がする。 〇「……」 この声はあの人しかいない 3‘ 僕は何も ...

1‘ 玲香「腕、大丈夫?」 〇「はい、大丈夫です」 腕に氷袋を当てている。 玲香「でも赤くなってるね…」  〇「今日は迎えにきてくれてありがとうございます」 2‘ 玲香「気にしなくていいよ」 〇「ありがとうございます」 玲香「ねぇ…聞いて ...

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