“ちゅっ、ちゅっ”


〇「もぉ…朝から…」


絵梨花「おはよう」


〇「おはよ…絵梨花はどうして僕のベッドにいるのかな?」


IMG_5111

絵梨花「キスしたかったから?」


〇「なんで疑問系なのさ…」


絵梨花「あと、おばさんが〇〇を起こしてやってって!」


〇「それなら普通に起こしてよ、キスじゃなくて」


絵梨花「嫌だった?」しょぼん


しょんぼり顔をする絵梨花。


〇「嫌じゃないけど、朝から絵梨花の可愛い顔を間近で見るのはドキドキするよ」


“ぎゅっ”


絵梨花を抱きしめる。


絵梨花「えへへ💕」


〇「じゃあ着替えてから下に行くから先に行ってて?」


絵梨花「見ててもいい?」


〇「ダ〜メ」


絵梨花「え〜!ケチ!」


〇「いいから下に行ってなさい」


“なでなで”


頭を撫でる〇〇。


絵梨花「は〜い」


“ドタバタ”


〇「朝から元気だな〜」



〜〜〜〜〜



〇「ふぁ〜」


絵梨花「眠そうだね?」


〇「勉強してたからね」


絵梨花「また〜?もう頭良いんだからそんなに勉強しなくても〜」


 〇「絵梨花と同じ大学に行きたいしね〜」


絵梨花「そんなに偏差値高い大学だっけ?」


〇「絵梨花はピアノ推薦だからわからないかもしれないけど、あの大学はかなり偏差値高いよ」


絵梨花「へぇ〜、そうなんだ〜」


〇「自分が通う予定の大学なんだから知っておきなよ…」


絵梨花「は〜い!」


〇「じゃあクラスに着いたから、またお昼にね?」


絵梨花「うん!勉強頑張って!」


〇「絵梨花もね」


別々のクラスに入っていく2人。



〜〜〜〜〜



〇「おはよ」


麻王「絵梨花ちゃんと手を繋いで登校か〜?ラブラブだな〜」


〇「うるさい、奈々未に言うよ」


麻王「なんで?!」


〇「奈々未〜!」


奈々未「ん?」


〇「麻王がうるさい〜」


麻王「あ!ちょっ!」


奈々未「麻王、お口チャック!」


麻王「ワフッ…」


〇「じゃあ授業が始まったら起こして〜」


そう言うと机に突っ伏して、眠り始める。


それから担任がきて、麻王に起こされて


授業を受ける、何時間かするとお昼の時間になる。


〇「じゃあ絵梨花を向けに行って、そのままお昼食べてくるね〜」


麻王「おーう!」


奈々未「いくちゃんによろしく〜」


〇〇は教室を出ると2個隣の教室にいる絵梨花を呼びにいく。


〇「絵梨花〜」


絵梨花「〇〇!今行くね!」


〇「は〜い」


絵梨花はいそいそと鞄から弁当箱を取り出して、〇〇に駆け寄る。


IMG_5109

絵梨花「お待たせ!」


〇「じゃあ行こっか?」


絵梨花「うん!」


2人は屋上に向かった。


〇「今日もいい天気だ〜」


絵梨花「だね〜」


屋上に着いた2人は早速日陰のある場所に座り、


お弁当を取り出して食べ始める。


〇「卵焼きおいし…」


絵梨花「本当?今日は私が作ったんだよ?」


〇「えぇ〜?本当?昔はIHに直接…『あ!あ!あ!…』


絵梨花「そんなの思い出せなくていいから!!」


〇「ふふっ、成長したね?」


“なでなで”


絵梨花「えへへ」


〇「いいお嫁さんになるよ」


絵梨花「〇〇のお嫁さん?」


〇「もちろん」


絵梨花「えへへ💕」


“ちゅっ💕”


〇「んっ、ご飯中でしょ…」


“ちゅっ💕ちゅっ💕”


絵梨花「大丈夫、まだまだ時間はあるから」


〇「もう…学校でスるなん…」


絵梨花「学生の特権だね💕」


〇「それは違う気が…」


絵梨花「いただきます💕」


“どさっ…💕”



ーーーーーーーーーーーーー



この作品はフィクションです。


実際の人物・団体・場所とは関係ありません。


またこの作品内の表現や行動はあくまでも、


作品としてなので、実際に行っても、


責任は取りかねますのでご了承ください。