ないものねだりの本棚

にゃにゃみの内なる物語の本棚 ツイ師です。 「純愛系をメインに執筆してます。 「不定期でR18を出すと思います 」 愛弟子(@asukachan_love_ )

2025年02月

1‘ レンカ「はぁはぁ!」 マイ「〇〇さん、大丈夫ですかね」 ミサ「大丈夫じゃない?あの程度の兵士に遅れをとる人じゃないと思うわよ」 \どこに行ったー!!/ 2‘ ミサ「それよりもここにいたら見つかっちゃうわ」 レンカ「で、でも!〇〇さんがまだ!」 ミサ「捕 ...

1‘ 〇「グズッ…あぁー…与田ちゃんの卒コン良かっだぁぁああ!」 独身、彼女なし…28歳の自営業をしている男…白石〇〇 今日は推しメンの卒業コンサートに参戦していた。 その卒コンも終わり、会場外の人気の無いな所で、 1人…余韻に浸っていた。 2‘ 〇「それにし ...

1‘〇「奈々未さ〜ん」奈々未「ん?どうしたの?」〇「呼んだだけです!」奈々未「なにそれ」呆れ顔で笑う奈々未さん。2‘僕はこの顔が好きだ。〇「あ!そうだ!コーヒーゼリー!コーヒーゼリー買ってきましたよ!」そういうとキッチンに行くと、買ってきた物を持って戻って ...

1‘ レンカ「あと何kmですか?」 ミサ「ん…200kmってところね」 〇「マイ、荷物は大丈夫か?」 マイ「うん…大丈夫…」 2‘ あれから数日…レンカは盾の扱いが上達し、前衛でタンクの役割になった。 盾も手盾から少し大きめの盾に変更。 マイは大事な薬草だったり食 ...

1‘ レンカ「なにこれ…」 〇「これはひどいなぁ…」 村が焼け野原になっている。 ミサ「あそこに人が!!」 3人は急いで、その人に向かう。 2‘ レンカ「…マイ姉!!」 そこにいたのは息を引き取った子供を抱いて、座り込んでいるマイがいた。 〇「マイ!なにがあ ...

1‘ミサ「そういえば、あなた名前は?」〇「黒石〇〇だ」ミサ「あなた、相当強いでしょ?」〇「あはは、どうだろうな」ミサ「まぁいいわ、そろそろ着くわよ」2‘泉を通り過ぎて、たどり着いたのは花畑だった。〇「ここに花の魔術師が?」?「その通りだよ」“パチンっ!”急 ...

1‘〇「ここか?」レンカ「はい!」〇「魔力が満ち溢れているな…」レンカ「わかるんですか?」2‘〇「あぁ」レンカ「すごい、私なんて微かにしか感じられないのに」〇「魔力を微かにしか感じられない?それはどうしてだ?こんなにも魔素が濃いんだぞ?」レンカ「う〜ん、ス ...

1‘ 美波「〇〇〜?」 〇「どうしたの?」 美波「ぎゅーさせて!」 〇「えぇ〜、みなちゃん長いんだもん」 2‘ 美波「今回は短くするから!」 〇「ん〜、わかった〜」 “ぎゅっうううう” 美波「あー!たぎるー!!」 〇「み、みなちゃん、苦しい…」 3‘ 美波「 ...

1‘“チュンチュン”〇「おはよ」マイ「おはよう!」レンカ「おはようございます!」2‘〇「さてと…これからどうするか…」レンカ「呪いのことですか?」〇「あぁ…」マイ「精霊の森に行ったらどう?」〇「精霊の森?」3‘レンカ「ここから数十キロ先にある森です!!」マイ ...

1‘ ?1「ふぅ!今日の農作業はここまでね!」 ?2「これだけ収穫出来れば、あの子達も沢山食べれるね!」 ?1「それにしても今年は不作ね…」 ?2「うちはまだいいけど、他は全然ね…」 2‘ ?1「これが続くと、みんなが飢えちゃう…」 ?2「ま、まぁ!今は先のこと ...

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